As/12012~レビュー132曲目~

~As収録CD紹介~

・6枚目のシングル「As」収録

・2枚目のアルバム「mar maroon」収録

・ベストアルバム「PUPA」収録

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~As感想~

疾走感がありつつも、とても耳馴染みが良いポップなメロディが持ち味の1曲です。

聴いた時、何かドラマやアニメのタイアップをとっているんじゃないかと思い調べてみましたが、バラエティのタイアップはありましたがアニメのタイアップなどは無く、不思議に感じるくらいサビと大サビのメロディが耳に残りました。

“どうしてもキミに伝えられなかった 臆病な言葉それさえも
絶え間なく続く嘘の日々
キミの100回目の嘘も200回目の嘘も騙されてあげる ずっと”
―「As」歌詞より引用―

歌の主人公がキミに伝えられなかった「臆病な言葉」とは何か、を考えてみると、それは別れの言葉なのではないかと思うのです。
キミはとても良く嘘をつく人で、主人公はそれ故にうんざりしている所もあるのですが、それでもキミが好きだから別れの言葉を告げられずにいるのではないでしょうか?

“離ればなれになってもキミを思い出すよ 確かな言葉で bye-bye
触れたら壊れそうで耐えられないから 「最愛」を込めて bye-bye
去り際に口ずさむ キミのメロディー”
―「As」歌詞より引用―

それでも歌の最後になると、主人公はキミに別れを告げるのです。
愛しているからこそ、これ以上キミのイメージが崩れる前に意を決したのだと私は思います。もしかしたらキミの方から別れ話を持ち出されて承諾したのかもしれませんが……。

力強くキャッチーなメロディーの曲の為、一度聴いただけで頭に強烈に曲が残ります。まるで主人公がキミのメロディーを忘れ去ることが出来ないかのように。

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