流星ロケット/アンティック-珈琲店-〜レビュー32曲目〜

〜流星ロケット収録CD紹介〜

・13枚目のシングル「流星ロケット」収録

・3枚目のアルバム「極魂ROCK CAFE」収録

・ベストアルバム「アンティック-珈琲店-」収録

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〜流星ロケット感想〜

勢いの感じられるリズムと共に始まる力強い言葉で構成されるサビ、要所要所で主張をしてくる楽しげに踊るかのようなキーボードがとても魅力的な一曲です。

“かっ飛んでゆく流星ロケット 窓から見えるワタシは
見下ろしたら ちっぽけで ダサく見えた
静寂をも 吹き飛ばせる 希望が原動力へ
ロマンを手に 飛んでゆけ 銀の果てへ”
―「流星ロケット」歌詞より引用―

流星ロケットというワードから、「銀の果て」とはすなわち、銀河の果てを示しているのだと考えられます。

悩みなんて宇宙から見ればちっぽけなんだから銀河の果てまで飛んでみようぜ!

そんな明るいメッセージが込められた応援ソングなのではないでしょうか。

V系の曲を知らないという方でも元気が出てくるかと思いますので、カラオケでいっそこういう曲を歌ってみる、というのも良いかもしれません。

最後は勿論明るく、「Adios!」

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