「流星ロケット/アンティック-珈琲店-」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

流星ロケット収録CD紹介

・13枚目のシングル「流星ロケット」収録

・3枚目のアルバム「極魂ROCK CAFE」収録

・ベストアルバム「アンティック-珈琲店-」収録


流星ロケット感想

勢いの感じられるリズムと共に始まる力強い言葉で構成されるサビ、要所要所で主張をしてくる楽しげに踊るかのようなキーボードがとても魅力的な一曲です。

“かっ飛んでゆく流星ロケット 窓から見えるワタシは
見下ろしたら ちっぽけで ダサく見えた”
―「流星ロケット」歌詞(作詞:みく)より引用―

この、「かっ飛んでゆく~」の、勢い良く銅鑼でも叩くんじゃないかと思う程の力強さは本当に好きです。
とりあえず勢い良く進んでみたら、進むか進まないか迷ってウジウジしていた過去の自分がちっぽけに見えたという事なんじゃないかと思っています。

“切なさにHELLO!!何してんだろう?ワタシ馬鹿だよ
ウマく行かない 伝えられない 空を見上げたら
輝く星が「此処においで」と招く
全てを捨てて夜空に飛び込んでみよう”
―「流星ロケット」歌詞(作詞:みく)より引用―

このキラキラした雰囲気がとても素敵ですね!
本当に迷っていたり、勇気が出せない人に、1歩踏み込んでみて、と勇気をくれる一曲。

そして再び「かっ飛んでゆく~」のサビに入るのですが、次のサビは歌詞が増えています。

“静寂をも 吹き飛ばせる 希望が原動力へ
ロマンを手に 飛んでゆけ 銀の果てへ”
―「流星ロケット」歌詞(作詞:みく)より引用―

流星ロケットというワードから、「銀の果て」とはすなわち、銀河の果てを示しているのだと考えられます。

悩みなんて宇宙から見ればちっぽけなんだからとりあえず希望を持って銀河の果てまで飛んでみようぜ!

そんな明るいメッセージが込められた応援ソングなのではないでしょうか。

V系の曲を知らないという方でも元気が出てくるかと思いますので、カラオケでいっそこういう曲を歌ってみる、というのも良いかもしれません。

最後は勿論明るく、「Adios!」


リンク

アンティック珈琲店 流星ロケット 歌詞
アンティック珈琲店の「流星ロケット」歌詞ページ。「流星ロケット」は、作詞:みく、作曲:輝喜。
アンティック-珈琲店-曲感想記事一覧
50音順です曲感想記事一覧・メープルガンマン・流星ロケットリンク

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