「悪の華/BUCK-TICK」を聴いてみた!

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BUCK-TICK/「惡の華」ミュージックビデオ

悪の華収録CD紹介

・シングル「悪の華」収録

・アルバム「悪の華」収録(2015リミックス版有)

・セルフカバーアルバム「殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits」収録

・ベストアルバム「CATALOGUE 1987-1995」収録

・ベストアルバム「BT」収録

・ベストアルバム「CATALOGUE 2005」収録

・ベストアルバム「CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99」収録

悪の華感想

イントロから妖艶でダークで、尖った雰囲気を持つギターリフが炸裂する一曲。確かに、今でもカッコよく聴けてしまいますが、リリース当時だともっともっとカッコ良い、ヤバい1曲だったのに違いありません。

“遊びはここで終わりにしようぜ
息の根止めて Breaking down
その手を貸せよ 全て捨てるのさ
狂ったピエロ Bad blood”
―「悪の華」歌詞(作詞:桜井敦司)より引用―

このザクザクとしたギター、もしも私が青春時代にこの曲に出会えていたなら、めちゃめちゃカッコイイ……!と心を躍らせていた事でしょう。今でも心躍ります。

何だかちょっと悪い事をしていてアダルトな感じの歌詞も、反抗心をくすぐります。

“夢見たはずが ブザマを見るのさ
熟れた欲望 Falling down
サヨナラだけが 全てだなんて
狂ったピエロ Bad blood”
―「悪の華」歌詞(作詞:桜井敦司)より引用―

「夢見たはずが ブザマを見る」という歌詞は、大人になって聞くと響く人も多いんじゃないかと思います。
背伸びしたい子供と、夢破れた大人達のワルな心をくすぐるのがこの曲のカッコ良さなのですね。

“燃える血を忘れた訳じゃない
甘いぬくもりが 目にしみただけ
Lonely days
あふれる太陽 青い孤独を手に入れた
Blind-Blue-Boy”
―「悪の華」歌詞(作詞:桜井敦司)より引用―

サビは今までのダークな雰囲気はそのままに、眩しさが増したような、そんな輝きを放っています。
「Blind-Blue-Boy」の所のメロディと音の伸ばし方なんて、眩しすぎて目を細めているような感じさえしてきます。

最初から最後まで、ただひたすらにカッコ良い1曲となっておりますので、是非一度聴いてみて下さい。

リンク

BUCK-TICK 惡の華 歌詞-J-Lyric.net

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