「猿/BugLug」を聴いてみた!~216曲目~

V系一曲レビュー

猿収録CD紹介

・2枚目のアルバム「HAPPY BIRTHDAY KILL YOU」収録



猿感想

「Lets do the monkey dance」という言葉がイントロの中にある曲ですが、再生すると、陽気なベースが聴こえてきて、早速猿のように踊りたくなってしまいます。

“Go back to being a monkey 暢気
Go back to being a monkey 晩期”
―「猿」歌詞より引用―

Aメロは振付でいうと折り畳みをするのが最適な感じで、深く体を沈みこませるリズムが楽しいです。
歌詞も韻を踏んでいますので、本当に聞いていてとても楽しくなってきます。

“Banan a nice day
そう Night and day
夢見がち常日頃悩んで
もはや情けないぜ人類 こう見えてトップ霊長類

常にそばにあるMusic
全て忘れさせるさMe sick
本能は奔放に欲してる
Do you need a reason?”
―「猿」歌詞より引用―

何回聴いてみても「reason」の所を「monkey turn」と歌っているようにしか聞こえませんが、普段の悩みなんか忘れて猿のように奔放に行こうぜ!

そんな呼びかけがラップ調で行われているBメロです。

“歌え踊れ騒げ yeah yeah yeah
今は全てを忘れ身を委ねよう
歌え踊れ騒げ yeah yeah yeah
もはや猿”

「歌え踊れ騒げ」と行く前には、「オー・オー・オー・エー・オー・オー・エー・オー!」と掛け声も入り、もはやダンスで会場がもみくちゃになる光景が容易に想像出来る程に楽しくダンサブルなサビとなっています。

この曲で踊り騒いでいる間は、我々は日常の悩みから解放された猿となっているのです!

普段何かストレスを抱えている方、是非この曲を聴いてストレスを忘れた猿になってみませんか?



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