「-187-/cali≠gari」を聴いてみた!

音楽感想

-187-収録CD紹介

・アルバム「第6実験室」収録

・セルフカバーアルバム「1」収録

-187-感想

楽曲は頭を振り続けるのが似合うんじゃないかと思う激しい楽曲なのですが、特筆すべきはその歌詞です。

出てくる単語はたったの3つ。いや、正確には1つの単語をただひたすらに繰り返すパターンを2種類と、最後締め括りでもう1単語です。

その単語とは……

“死ね!”

“殺してやる!”

“死んじまえ!”

殺意に溢れた3単語です。

しかも、「-187-」というタイトル、何か別の単語にも見えて来ませんか?

そう、「いやな」です。
嫌いな人にただひたすらに殺意を向ける、cali≠gari屈指の電波な楽曲です。

激しい楽曲で、終盤になるにつれ、オーケストラになるような壮大さも加わって来ます。

勿論、現実世界でそのまま他人に殺意を向けてしまうと色々と問題が怒りますが、この楽曲を聴いて、ひっそりと誰にも悟られる事無く嫌な人への殺意を発散させてしまいましょう!

リンク

cali≠gari曲感想記事一覧
50音順です曲感想記事一覧・暗中浪漫・-187-・スクールゾーン・冷たい雨・マグロ・破れた電報リンク

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました