「スクールゾーン/cali≠gari」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

スクールゾーン収録CD紹介

・シングル「9」収録
・アルバム「10」収録

スクールゾーン感想

イントロは、少しだけ乾いた雰囲気のある爽やかさを持つ音が印象的です。

“ヘッドライト。
粉々に飛び散った星屑の交差点。

スクールゾーン。
思い出すこの道が退屈だったんだ。”
―「スクールゾーン」歌詞(作詞:桜井青)より引用―

リズミカルで、メロディもどこか懐かしさを感じるようなAメロ。

その懐かしさが「思い出す」という歌詞とも何だかリンクしてしまって、何となく子供時代を思い出す……そんな感覚になります。

私の学生時代は決して退屈では無かった(面白いかと言うとそうでもありませんが、まぁ普通です)のですが、それを退屈と感じた人にはこの曲の感覚・光景がより深く思い起こされるのかもしれません。

“いつも夢ばっか見てたさ。
「何になろうかな?」
明日を無駄遣いしてた。

だから夢なんてやめたさ。
息も吐かずに同じ孤独を生きよう。”
―「スクールゾーン」歌詞(作詞:桜井青)より引用―

ちょっと日が沈み始めて赤みのかかった、澄んだ青空がイメージ出来るかのようです。

私も、昔は声優になろうとしたり教師になろうとしたりしていたのですが、結局今そのどっちにもなっていないので、夢見てたあの日を振り返ってみたら、この曲の言う通りに明日を無駄遣いしてたのかな?という気分になってきました。

昔は夢を見ていたかもしれないけれど、今は結局何者にもなっていない人にとっては、何となく懐かしく昔を振り返る縁になるかもしれない曲かな?と感じました。

視聴環境

再生機器:Xperia XZ3
接続機器:SONY WALKMAN NW-A55(Bluetooth接続/DSEE HXオン)
再生音源:Youtube Musicより通常配信音源

イヤホン:CCA C12

リンク

cali≠gari スクールゾーン 歌詞-J-Lyric.net

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