誘惑/GLAY~レビュー35曲目~

GLAYがヴィジュアル系という括りな事に疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、VISUAL JAPAN SUMMITにも出演しておりましたので、個人的にはヴィジュアル系の括りに入れてしまっても全く問題無いと考えています。

~基本紹介~

・13枚目のシングル「誘惑」収録

・4枚目のアルバム「pure soul」収録

・ベストアルバム「DRIVE-GLAY complete BEST」収録

・ベストアルバム「THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY」収録

・ベストアルバム「THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY」収録

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~感想~

心地良いドラムのイントロから、王道で爽やかな疾走感溢れるメロディが飛び出します。

一旦Aメロでは妖艶でゆったりとした雰囲気を醸し出しますが、Bメロからサビにかけてはは再び疾走感溢れるカッコ良いメロディに様変わり。

ひたすら疾走感のある曲にするのではなく、一旦、ゆったりとしたパートを1つ挟む事で、逆に全体のスピード感が際立ちます。

そして歌詞は、まさに今、誘惑をしているであろう魔性の女(曲を聴いてのイメージですが)と、その誘惑に駆られている男の、少し危険な香りすら漂ってきそうな愛を描いています。

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