ぼくの世界を守って/ゴールデンボンバー~レビュー83曲目~

5/15に配信スタートしたばかりの、ラウンドワンCMソングに抜擢された新曲の紹介です!

~ぼくの世界を守って収録CD紹介~

・該当なし
いずれ何かしらのCDに収録されるかもしれませんが、現状CDでは聴けない一曲です。

スポンサーリンク



~ぼくの世界を守って感想~

いきなりサビから始まり、その後に小気味よいリズムのギターリフが入るこの曲。

ミドルテンポで、全体を通しての疾走感もあり、非常に聴きやすい一曲です。

“「こんな世界に何の意味がある?」と
闇を彷徨い 僕は泣いてた
そんな辛いなら飛び降りりゃあいいのに
くたばれずにいた”
―「ぼくの世界を守って」歌詞より引用―

そんな作曲家・鬼龍院翔さんの聴きやすく明るい曲に、しれっと棘のある言葉を置いていくのが作詞家・鬼龍院翔さんの魅力の1つでは無いかと思っています。棘のある言葉をポップに歌う事で一聴した時の棘は抜き去り、歌詞を見てじっくり聴き込みたい方へしっかり刺さるように出来ている感じですね。

“君を想って 君を見ていて
溢れ流れる歌がまだある
それは綺麗で とても綺麗で
世界と僕を繋ぎ止めてる”
―「ぼくの世界を守って」歌詞より引用―

(正しい表記がわかり次第修正します)
この曲でいう君とは、特定の個人である可能性もありますが、私はファン全員を示しているのではないか、と考えています。

“君が笑って 君が泣いて
溢れ流れるメロディがある
それを描いて ギターに乗せて
歌っていれば僕は生きれる”
―「ぼくの世界を守って」歌詞より引用

ファンがいる事によって生まれる歌が、メロディが僕をこの世界に繋ぎ止めて、それを歌う事で生きられる。
となれば、タイトルの「ぼくの世界を守って」は1つのメッセージがあるようにも感じられます。
君がいるから僕が生きられる。だから僕の前からいなくならないで。ずっと、僕を見ていて、と。

~ぼくの世界を守って 歌詞~

君を想って 君を見ていて

溢れ流れる歌がまだある

君を想って

「こんな世界に何の意味がある?」と

闇を彷徨い 僕は泣いてた

そんな辛いなら飛び降りりゃあいいのに

くたばれずにいた

君を想って 君を見ていて

溢れ流れる歌がまだある

それは綺麗で とても綺麗で

世界と僕を繋ぎと 止めてる

ボロボロに落ちた果てに気付く

生きて行くのに必要なもの

不完全でいい アレに頼ってもいい

生きてさえいれば

(oh yeahhhhhhh!!)

君が笑って 君が泣いて

溢れ流れるメロディーがある

それを描いて ギターに乗せて

歌っていれば僕は生きれる

何処にも行かないで sweet heart

君だけを見ていたい

善も悪も無いさ my world

君だけが僕の正義

そう思うよ

前を見りゃ崖のギリギリで

後ろ見りゃ過去はキラキラで

右を見りゃ疲労困憊で

左見りゃ泣いてボロボロ

他人助ける余裕無いようだ

(oh yeahhhhhhh!!)

君を想って 君を見ていて

溢れ流れる歌がまだある

それは綺麗で とても綺麗で

僕の世界を守り続ける

君をもっと 君をずっと

描いては癒され繰り返す

君よ歌え 君よ笑え

誰もが悩み病めるこの世を

何処にも行かないで sweet heart

君だけを見ていたい

善も悪も無いさ my world

君だけが僕の正義

君を想って

君を想って

コメント

タイトルとURLをコピーしました