「じれったい/ゴールデンボンバー」を聴いてみた!~225曲目~

音楽感想

試聴

じれったい収録CD紹介

・3枚目のベストアルバム「ゴールデン・アワー~上半期ベスト2010~」収録



じれったい感想

耳に小気味よいドラムとベースのリズムで構成されるイントロの後、少しSEを挟んで歌が始まります。

“じれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
二人きりどこか遠い島へ行こうよ
曇った空が割れ太陽にジリっジリ火照らされりゃ
じれったくて理由は要らなくなる”
―「じれったい」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

ゴールデンボンバーの夏ソングはやっぱり幸せいっぱいな傾向にあるような気がします。

アナタとの関係に何も進展がなく、じれったく思ってはいますが、つまりそれは進展させる気は満々という事ですから、幸せな分類に入るでしょう。

“もう心はアイスクリームのようにとろけて流れて
甘いバニラの香りがするの!コレって・・・恋じゃないん?”
―「じれったい」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

疾走感のあるAメロを経てのBメロの歌詞にもいかにも幸せそうな表現がされています。

甘いバニラのアイスクリームがとろける……日常的な言葉でこんな恋心の表現が出来る人はそうそういませんね!

“あぁもうじれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
二人きりどこか遠い島へ行こうよ
曇った空が割れ太陽にジリっジリ火照らされりゃ
じれったくて 否応にも

じれったい!じれったい!Tonightアナタに抱かれたくて
無防備な服で部屋に乗り込んだけど
アナタは見ない!私を見ない!指1本も触れない!
焦らす作戦!?アナタがワカラナイ!

もう!このDOUTEI!!!!”
―「じれったい」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

サビはとても爽やかな雰囲気で展開されていきます。
引用した歌詞は最後のサビになるのですが、個人的にはここの「あぁもう」が、本当に「ああぁ~もう!!!」という感じの感情がこもっており、またメロディの流れ的にも自然に組み込まれている為本当に大好きです。

引用したサビの後半部分は、作詞した鬼龍院さんがインタビューで語っていた事がある、
かつて付き合っていた彼女と同じ部屋で寝泊まりした事があり、自分は緊張して彼女に手を出す事が出来なかったが、その日の後に別れを切り出されてしまった……といった感じの実体験エピソード(超うろ覚えなので、どこかで再確認出来たら修正します)より、
鬼龍院さんが当時の彼女の気持ちを想像して作詞したものでしょう。
インタビューでその話を読んだ時、真っ先にこの曲を思い出して、「そういう事……?」と思った記憶があります。

そんな鬼龍院さんの妄想満載の楽曲ではありますが、曲自体は爽やかで夏らしい曲ですので、是非聴いてギャップを楽しんでみて下さい。



歌詞

「じれったい」
作詞:鬼龍院翔

じれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
二人きり何処か遠い島へ行こうよ
曇った空が割れ太陽にジリっジリ火照らされりゃ
じれったくて理由は要らなくなる

えぇ、まだ出会ったのは最近で
好きな誰かがいるかもしれなくて
まだ知らない事だらけなのに
ほら不意打ちの優しさに

もう心はアイスクリームのようにとろけて流れて
甘いバニラの香りがするの!コレって・・・恋じゃないん?

じれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
一人っきりケータイを眺めながら
送ったら返事来るかな?また考え過ぎてて
じれったくてケータイ割りたくなる

ねぇ、その優しさの意味を教えて
もう二度と傷付くのはイヤだから

「軽い」の?「優しい」の?知る術は無いけど
どちらでも、もう戻れない気がするんだけど
コレって・・・恋じゃないん?

じれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
愛しい愛しいその全てが欲しいよ
汗ばむ首筋!透けるブラ紐!目を離さないで!
じれったくて・・・って、私ったら肉食!?

アナタと出会ってから心は
溶けたり 焦げたり 干乾びたり辛いの
アナタはどうなの 私だけでしょうか
肝心な心が いつも掴めない

あぁもうじれったい!じれったい!もうアナタに抱かれたくて
二人きり何処か遠い島へ行こうよ
曇った空が割れ太陽ジリっジリ火照らされりゃ
じれったくて 否応にも

じれったい!じれったい!Tonightアナタに抱かれたくて
無防備な服で部屋に乗り込んだけど
アナタは見ない!私を見ない!指一本も触れない!
焦らす作戦!?アナタがワカラナイ!

もう!このDOUTEI!!!!

リンク

ゴールデンボンバー曲感想記事一覧はこちら




コメント

タイトルとURLをコピーしました