「首が痛い/ゴールデンボンバー」を聴いてみた!~207曲目~

V系一曲レビュー

試聴

coming soon!

PV

coming soon!(多分公開されるかと…)

首が痛い収録CD紹介

・CD該当無し配信限定楽曲

・10/19 0:00~下記サイトにて配信開始

iTunes store、レコチョク、dwango.jp、music.jp、mora、mu-mo、Apple Music、AWA、Rec Music、dヒッツ、うたパス、KKBOX、Google Play Music

・10/25 0:00~下記サイトにて配信開始
Amazon Music、LINE MUSIC、Spotify他主要配信サイト



首が痛い感想

曲を再生すると、いきなり低音でサイバーな音が流れてきます。その後、重厚なベース音が顔を出し、「痛いneck」という言葉を繰り返しながらロックなイントロが始まります。

“暗い階段下り 重い扉開き
溢れ出す大音量 掻き鳴らすendorphin
膣揺らす重低音 耳を裂くdistortion
火照りきった体に 大好きな麺が叫ぶ”
―「首が痛い」歌詞より引用―

重厚なドラムとベース、地下に誘うかのようなキーボードの音と共に低音で歌われるのは、まさに、ライブハウスに入ってライブに参加する様子。

ライブハウスの扉は防音の為分厚くなっており、それでも外に溢れ出す程の大音量が、扉の中には鳴り響いているのです。
ちなみに「麺」はV系用語で、意味はメンバーの事を示しています。
大音量と重低音で気分が高揚した所で、大好きなメンバーが叫ぶという事ですね。

“「頭!」「頭!」「頭を振れよ!」”
―「首が痛い」歌詞より引用―

「頭!」で少しの間キラキラしたピアノが入り、焦らした上での、「頭を振れよ!」から始まる激しいサウンド!ヘドバンタイム!

頭を振れよなんて書いてありますが、聴いた印象をそのまま文字化すると、

「ぅ頭振れぁぁぁあぁあああああ!!」

と絶叫しています。
歌詞にない所で、「頭もっと振れ!全員で!全員頭もっとめちゃめちゃ振れ!」等と煽りまくっています。鬼龍院さんが好き放題煽り倒して、観客は好き放題頭を振る大暴れタイムです。

“首が痛いね 痛いneck 痛いneck 痛いneck
あんだけ振りゃそりゃ痛くなる
首が痛いね 痛いneck 痛いneck 痛いneck
帰り道湿布貼って帰ろう”
―「首が痛い」歌詞より引用―

暴れタイムから一旦ドラムで区切りを入れ、ダンサブルでキャッチーなサビへ。

首を振ってすぐ痛くなるのは若い人な証拠ですね!
私は首の痛みは翌日に襲われます……
確かに痛いんですが、それは紛れもなくライブを楽しんで首を振りまくった証拠でもありますので、この痛みを感じている間は合わせて楽しいライブも思い出され、幸せになるのです……。

“neck痛い leg痛い head痛い
一昨日から 肩痛い 目も痛い dry eye
今月も年金痛い 税金痛い ローン痛い
悩んでchest痛い 胃痛い 満身創痍だね”
―「首が痛い」歌詞より引用―

終盤のサビの間に、ポっと違うメロディで幸せな痛みだけではなく余計な痛みも思い出させてくれるのがまた鬼龍院さんらしいというか何と言うか……
税金も年金もローンも財布に大打撃!体も財布も満身創痍!

さて、私はこの曲はまだ生で聴いた事はありませんが、聴くだけで過去に参加したライブの光景すら思い起こされ、とても楽しい気分になれる1曲です!聴いてみて損はありません!

では、配信してすぐ聴いた時に首を振った痛みが一晩経過した今やって来たので迎えヘドバンして来ます……



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