ゴールデンボンバー全国ツアー2019「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」特別追加地方無観客ライブを見てみた!

ライブレポート

2019年11月16日にLINE LIVEで生配信された、ゴールデンボンバー全国ツアー2019「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」特別追加地方無観客ライブを見てみました!

無観客ライブという事で、無人島でライブを行い、その様子をネット配信オンリーで見る事が出来るという前代未聞のライブ!

一体どのようなライブパフォーマンスがあったのでしょうか……?

無人島ライブ動画

ネタバレが苦手なのに何かの間違いでこのページを訪問してしまった人は、下のリンクからLINE LIVEのアーカイブ配信を見ることが出来ますので、必ず先にご覧下さい!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゴールデンボンバー無人島ライブ生配信

……大丈夫ですね?もうネタバレが苦手な人はここにはいませんね?

もう見た方とか、通信制限など何らかの理由で動画を見ることが出来ないけれどネタバレしていいから内容を知りたい!みたいな方しかいませんね?

無人島ライブセットリスト

ワンマン不安
やんややんやnight~踊ろよ無人島~

・MC
抱きしめてシュヴァルツ

・MC
じれったい
また君に番号を聞けなかった
令和

・MC
海山川川
かまってちょうだい///
ザ・V系っぽい曲
イヤホン

~アンコール~

・MC
幸せな歌

・MC
LINEBGMにしてるとモテる曲
女々しくて
・告知



無人島ライブ感想

まずはオープニング動画!
ギターの喜矢武さんが制作するダンボールワゴンに乗り、しばらく行っていない土地を巡るゴールデンボンバーのメンバー。
そして舞台は最後の地、無人島へ……

という動画を流し、1曲目の「ワンマン不安」へ!

いきなり沈みかけるダンボールワゴンと共に海から登場し、無人島へ上陸を試みるゴールデンボンバーのメンバー!
歌詞の「頑張れ!頑張れ!」が意外とフィットしています(笑)

しかし……
鬼龍院(以下、鬼)「寒い、寒いよ……」
あまりの寒さに曲中に思わず本音がポロリのシーンも。だって、11月の冬の空気で、海から登場のパフォーマンスのおかげで下半身ずぶ濡れ状態ですからね。

そして2曲目のやんややんやnightへ。
この曲は47都道府県別に発売の「踊ろよ〇〇(各県名が入ります)」+アルバム収録の「踊ろよ日本」の48パターンがありますが、今回は無人島という事もあり、49パターン目「踊ろよ無人島」と銘打って問題ないと思っています。
現に鬼龍院さんも、「踊ろよ無人島」と歌っているように私には聞こえました。

そしてMC。毎度毎度、喜矢武さんと研二さんが「抱きしめてシュヴァルツ」で披露するネタの前フリをする、メンバー紹介という名目のMC。
前フリの前に、軽く状況の説明がありまして、今回無人島でライブをするにあたり、大きな岩をどかす為の重機を船で運び入れたりして、かなり大掛かりなものになってしまったようです。そしてドローンで映される無人島の大自然。

そして、メンバー紹介では……

喜矢武(以下、喜)「無人島といえば無人島0円生活とか自給自足生活を人生に一度はやってみたい!」

樽美酒(以下、樽)「この島には古くから言い伝えがありまして、この島に足を踏み入れた者で日頃の行いがよいものは神に守られ、日頃の行いが悪い者は命を奪われる、と言われております。神様!俺の命、奪ってみなさいおちんちん!」
歌広場(以下、歌)「ちょちょちょ……罰当たり!」

次の抱きしめてシュヴァルツのギターソロで、モリをもって海に突入する喜矢武さん。
鬼「何か取りにいってる?!これいつ終わるの?喜矢武さん、ギターソロ長いよ?何か取りに行こうとしてる?」
歌「本当に?」
ギターソロの音楽が数ループする事態に!
そして本当に泳いでいる魚をゲットする喜矢武さん。
喜「やったとったーぁ!」

ドラムソロでは……海に浮かぶ研二さんのおしり!
鬼「祟りじゃああああ!この島に祟られたんじゃ、だからおちんちんとか言うなって……」
歌「何てこったー」

その頃喜矢武さんは魚を持ち帰り、火吹きを披露して焼き魚に!
鬼「火吹きうめぇな!」

曲が終わると、研二さんは命からがら海から逃げもどって来ます。
鬼「神様から反感買ったでしょ!」
樽「神様ごめんなさい!死ぬかと思った!生きて帰って来れた!真面目にやります!」

鬼「喜矢武さん何か色々あったよ?」
喜「魚がリアルに見つからなくて……自然は強敵!」

そして次のじれったいでは、またもや喜矢武さんが、今度は白いご飯を持って海の近くへ……
そして、海藻を拾ってご飯と一緒に食べる!食べながら山側へ走っていき……きのこを発見しきのこもご飯と食べる!そして野草も食べてしまう!無人島健康生活を満喫します(?)

その次、また君に番号を聞けなかったでは、ギターソロで喜矢武さんが亀を助け、そして亀をビート板のようにして竜宮城へ……(小さすぎて乗れなかったようです)
そこから玉手箱を持ち帰り、開いてしまうと……喜矢武さんが老人に!(実際にはスタッフのどなたか、別の男性と入れ替わっています)
この状況説明とツッコミに追われた鬼龍院さん、最後のセリフの部分をひっくるめて、「えー、えー……電話番号教えてくれたら殺していいよ~!」って凄いまとめ方に。

そのまま令和へ突入、曲の途中でタイムふろしき的なものが現れ、喜矢武さんは無事に元の姿へ戻ります。

そして再びMCへ。
鬼「喜矢武さんが海藻とか海水とか磯くせぇんだよ」
喜「当たり前だよ!」

鬼「海に入って帰ってくるっていうのはライブハウスでは出来ない、無人島でしか出来ないパフォーマンスですね。無人島でしか……っていうか海でしか出来ないこと大体全部やったかな喜矢武さん?」
喜「まだ足りないよ!全然足りないよ!何言ってんだよ!海入ってきのこ食べて海藻食べて終わり?!全然ですよ!」
鬼「後何が出来るかな……」
喜「あれだよ!潮干狩り!こんな素晴らしい海ですよ!色んな種類の貝がありますよ!」

そして曲が始まる前。
鬼「一応こっち(歌広場さん側)が下手でこっちが上手(喜矢武さん側)なんですよね?どっちかっていうとこっち(喜矢武さん側)が海手なんですよね」
歌「こっち山手だね!山手海手」

そして、ゴールデンボンバーで無人島が似合う曲、海山川川へ。
ギターソロで喜矢武さんが潮干狩りをしていると、不思議な貝を発見。中には、安価な、女性の姿をした風船人形が!
鬼「これは……潮吹き貝だ!」
風船人形のとある場所から勢い良く吹き出る水鉄砲を浴びる喜矢武さん。
歌「流石無人島だぜ……」
すると喜矢武さんはその人形が入った大きな貝を、鬼龍院さん達のいる方へ抱えてもっていきます!
歌「こっち持って来んな!!」
研二さんが飛び込んでいって、そのおしりを水鉄砲に……
歌「いやウォシュレットじゃないんだよ!!」
そしてメンバーが貝の周りではしゃぎまくる悪ふざけ!
鬼「海の恵万歳」

次の曲、かまってちょうだいでは、最初は下手下手~上手上手~としていたのを、途中から山手山手~海手海手~へ変更。

そして終盤、V系っぽい曲からイヤホンへ。
イヤホンの合唱部分、「あぁ君にそんな歌とどけばいいのにな」の所がシーンとしていたのがとても印象的でした。
きっと全国の金爆ギャ・金爆ファンが各地でその歌声を響かせていた事でしょう。

本編は終わり、アンコールへ。
さすがにこの冬、山影に覆われた砂浜でライブを1時間程続けたメンバー、更に喜矢武さんや研二さんはネタや、それ以外にもネタで海に突っ込んでいたせいもあって、全員だいぶ冷えてしまったようです。
その為、キャンプファイヤー用の木材が組んである場所の近くのパイプ椅子へ移動。
鬼「無人島プロジェクトさんっていう所が色々やって下さって、ユークリッドじゃこんなん(キャンプファイヤー用の木材を指さし)作れないじゃん、マジもんの組み方」
歌「職人の技!」
そして鬼龍院さんがキャンプファイヤーにライターで点火すると、すぐに炎が燃え上がります。
喜「早!」
樽「生き返る~!」
歌「命の火だ!」
喜「あったかいけど、何で二人(歌広場さんと研二さん)裸なの?」
歌「確かに(笑)」
喜「バカじゃないの?」
そして、キャンプファイヤーで暖まる4人。
鬼「何だろう、これはライブなのかね?ありえない絵だからさ」

そして、完全密着無人島ライブDVDの発売の告知!
土地を慣らす所からだいぶお金がかかった為、何かしなくては!となったようです。
私も、発売されたら買わなければ!

鬼「という訳で、キャンプファイヤーといえば弾き語り的なさ、アコースティック的なさ、やりましょうよ!」
その一言で、喜矢武さんにはギター、歌広場さんにはマラカス、研二さんには座って叩くタイプの箱みたいな楽器が運び込まれ、生演奏による幸せな歌が始まります。

カメラがキャンプファイヤーを挟んで演奏するメンバーを写し、最高の絵が放送!(ゴールデンボンバーは基本エアーバンドなので、演奏のレベルは一切考慮していません)

そして次のMC。
鬼「メンバーさん!今日は酒と、レディを、用意しております!」
喜「レディも?」
鬼「好きでしょ?」
そして、酒と女の風船人形を手に席に戻るメンバー
鬼「これ中身入れ変えてるとかないの?ちゃんとお酒?」
そして乾杯してからLINEのBGMにしてるとモテる曲スタート。
メンバーが酒と女を手に好き放題している絵が放送されます。その面白さは、歌っている鬼龍院さんが時々堪えきれずに吹き出してしまう程。

そして曲中に徐々に移動しながら元の場所へ戻っていき、最後はやっぱり女々しくて!
定番ですが、やっぱり盛り上がってしまいます!!

鬼「何とか出来たー!!無人島ライブー!!」
曲が終わり、ファンへ、スタッフへ、感謝を述べる鬼龍院さん。
鬼「(海へ向かって)素敵な風景をありがとー!!……あれ?あれ?珍しい!(海辺へ)これ、メッセージボトルって奴じゃないですか?これ開けていいんですか?俺達の所に流れ着いたんだから俺達が見ていいんだろ?(開ける)……こ、これは!!来年の!!」
そして、来年のツアーの告知を経て生放送が終わります。

これは次のツアーも行くしかない!

めちゃめちゃ楽しい1時間30分でした!!
上にも動画リンクを貼りましたが、下にも貼っておきますので、読んでいてもう一度あのシーンが見たい!なんて思った方は、是非下のリンクからアーカイブ配信を見ましょう!
では、私ももう1回見てきます!!



リンク

ゴールデンボンバー無人島ライブ生配信

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