「ぺしみずむ/ゴールデンボンバー」を聴いてみた!

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ぺしみずむ収録CD紹介

「もう紅白に出してくれない」(ゴールデンボンバー4枚目のアルバム)収録曲感想
ゴールデンボンバーのアルバム「もう紅白に出してくれない」の感想です!

ぺしみずむ感想

“好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ”
―「ぺしみずむ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

クリーンギターで穏やかに始まるサビは、まるで弾き語りをしているかの様です。

そうして愛を語った後に、ミディアムテンポの爽やかなロックが始まります。

“出会いは真夜中のBARで
とても誇れたもんじゃねぇ
そんなトコに居りゃ当然
お互い様ロクデナシ

それにしても出るわ出るわ
君の過去の男達
そりゃ君はバカにモテるわ
僕もそのバカのひとり”
―「ぺしみずむ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

シンプルなピアノも入り、聴きながらつい体を横に振ってしまいそうなAメロ。

主人公が好きになった「君」は、凄く見た目と愛想が良い人なのでしょう、過去にも色んな男の人と付き合った経験があるようです。

しかしお互い、良い人とお付き合い出来ていればそうそういる筈の無い、真夜中のBARという場所で出会った訳ですから、相手も自分もただの良い人ではなくロクデナシな所があるという事なのだと思います。

“今も 口が裂けそう
何処に行ったの?
何をしてたの?って
縛りつけそう
ごめんね重っちくて”
―「ぺしみずむ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

流れるようなBメロで明かされるのは、主人公の、独占欲の強い愛の形。

好きすぎて、ついつい相手の行動一つ一つを把握したくなり、結果縛り付けてしまう。

「重っちくて」という言葉は意味は伝わりますがあまり見た事が無くインパクトがある(のは私だけですか……?)、独創的な言葉としては理想的な表現ですね!

“君にどんな過去があろうと
君にどんな今があろうと
好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ”
―「ぺしみずむ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

弾き語りをしながら体を横に揺らすのがピッタリな雰囲気のメロディのサビ。

「どんな今があろうと」は少し言い過ぎでは?と思ったりもするのですが、それこそ「好きになったんだから仕方ない」!のかもしれませんね。

これだけ純粋に、ストレートに好意を寄せられれば悪い気はしません。

カラオケ等で、大好きなあの子に、歌ってみてはいかがでしょうか?
ゴールデンボンバーが好きな人なら良い反応があると思います。

ただし、ゴールデンボンバーを知らない人・苦手な人である場合もありますので、その辺りは事前にリサーチしておきましょう。

歌詞

「ぺしみずむ」
作詞:鬼龍院翔

好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ

出会いは真夜中のBARで
とても誇れたもんじゃねぇ
そんなトコに居りゃ当然
お互い様ロクデナシ

それにしても出るわ出るわ
君の過去の男達
そりゃ君はバカにモテるわ
僕もそのバカのひとり

今も 口が裂けそう
何処に行ったの?
何をしてたの?って
縛りつけそう
ごめんね重っちくて

君にどんな過去があろうと
君にどんな今があろうと
好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ

胸がギュッと痛むから
その話もうやめてよ
ソイツはきっと同業者
せめて別ジャンルがいい

いつも君が頼む
苦くてまずい癖のあるお酒
「美味しいね」って
僕は嘘をついた

君にどんな壁があろうと
君とどんなズレがあろうと
好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ

惚れたなら「めでてーな!」でいいじゃない
見えない敵と連日連夜場外乱闘
シニソウ…

出会うのが遅いと悔やんで
君の過去に嫉妬する
それはなんと愚で無様で
惨めなペシミズム(悲観主義って意味らしい)

君にどんな過去があろうと
君にどんな今があろうと
好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ

嘘や傷や棘があろうと
闇や罪や槍が降ろうと
好きになったんだから離さない
僕は君が好きだ

好きになったんだから仕方ない
僕は君が好きだ

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