TAKUROさんの夏/ゴールデンボンバー~レビュー134曲目~

~TAKUROさんの夏収録CD紹介~

・サウンドトラック「剃り残した夏」収録

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~TAKUROさんの夏感想~

ゴールデンボンバー自主制作映画「剃り残した夏」に使用された楽曲です。TAKUROさんといえばGLAYのギタリストですが、何故彼の名前がタイトルに利用されているのかは全くわかりません。

有力な情報をお持ちの方はコメント欄か管理人のTwitter(@nalk01)までお願いいたします。

楽曲は爽やかなギターサウンドを爽快なピアノが彩る、まさに海辺で走ったりしているのが似合うんじゃないかと思うくらいの、ゴールデンボンバーの数少ない夏の歌です。

“どんな格好で来るの
少し話せるかな
友達の友達の貴方に会えるのが嬉しい

夏を追い駆けた
胸躍らせて
今年は太陽が二つある
可愛い太陽だ!
貴方に会えたこの夏を
貴方といれるこの夏を
今はただ 今はただ
のがしたくない”
―「TAKUROさんの夏」歌詞より引用―

Bメロからサビの歌詞を引用してみましたが、失恋ソングを数多く世に出しているゴールデンボンバーらしからぬ、幸せいっぱいの恋愛ソングとなっています。
作詞家でありボーカルの鬼龍院さんの中でも夏は流石に別れの季節とは結びつかなかったのでしょうか。
友達の友達である「貴方」の事を「可愛い太陽だ!」と表現しているのですから、貴方と出会えた事が本当に嬉しくて幸せな歌です。

夏にとても幸せで爽やかな気分になれる一曲ですので、是非一度聞いてみて下さい。

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~TAKUROさんの夏歌詞~

夏の空 高い雲が動いて

照り付ける太陽を浴びせる

焼け付いた道路の匂いを抜けて

海沿いの駅へとペダルを踏む

どんな格好で来るの

少し話せるかな

友達の友達の貴方に会えるのが嬉しい

夏を追い駆けた

胸躍らせて

今年は太陽が二つある

可愛い太陽だ!

貴方に会えたこの夏を

貴方と居れるこの夏を

今はただ 今はただ

のがしたくない

みんな揃い 「暑いね」と笑顔見せる

それだけで「来て良かった」と思う

友達と話す横顔を見てた

目が合えば僕の胸はしびれる

今話すと変かな

アイツに気があるかな

友達の知らない貴方の表情を知りたい

夏の太陽が

魔法をかけた

今年の太陽は眩しくて

こげてしまいそうだ

貴方に会えたこの夏を

貴方と居れるこの夏を

いつまでもいつまでも

忘れたくない

消えないで花火みたいに

美しく 音をたて

遠くへ行かないで

夏を追い駆けた

胸躍らせて

今年は太陽が二つある

可愛い太陽だ!

貴方が居たこの世界が

こんなにも輝いたから

太陽よ太陽よ

夏をやめないで

~TAKUROさんの夏リンク~

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