「つよいぞ!ロボヒップ/ゴールデンボンバー」を聴いてみた!

音楽感想

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つよいぞ!ロボヒップ収録CD紹介

「もう紅白に出してくれない」(ゴールデンボンバー4枚目のアルバム)収録曲感想
ゴールデンボンバーのアルバム「もう紅白に出してくれない」の感想です!

つよいぞ!ロボヒップ感想

イントロからメタリックな低音を響かせてくれる楽曲です。

しかし、どこかで聴き馴染みのあるような無いような雰囲気なのですが、一体何なのでしょうか……?何か、既存のスパイアクション系の洋画とかで流れていそうな雰囲気です。

“平和な時代に守られた 人以下の猿が服を着る
無害・有害・無能・有能 You don’t know
直ちに審判を下せ

平成終わりに作られた 人超えた鉄が服を着る
一人、一人、一人、一人、また一人
職を失ってく”
―「つよいぞ!ロボヒップ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

まるでロボットのように無感情に低音で歌い上げる鬼龍院さんの歌声が、無機質な世界観を演出します。
Bメロに続く「職を失ってく」で急に力が増すので、AIやロボットに人間が取って代わられる世界の到来を嘆く感じも出ます。

“あぁ、望まれて生まれた最新のメサイア
新しい世界の幕開けに祈りを!

ロボヒップ”
―「つよいぞ!ロボヒップ」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

メサイアはメシアと表現する事もでき、救世主という意味を持っています。
技術的進歩を望まれ、この世に生み出された最新技術の塊で、新しい世界を切り開いてくれる存在、それこそが……

そう、「ロボヒップ」なのです!

ロボのおしり……ゴールデンボンバーでおしり担当と言えばドラムの樽美酒研二さんですね。
完全なネタ楽曲ですが、楽曲のクオリティ自体はとても高いので、是非一度聴いてみて下さい。

歌詞

「つよいぞ!ロボヒップ」

作詞:鬼龍院翔

平和な時代に守られた 人以下の猿が服を着る
無害・有害・無能・有能 You don’t know
直ちに審判を下せ

平成終わりに作られた 人超えた鉄が服を着る
一人、一人、一人、一人、また一人
職を失ってく

あぁ、望まれて生まれた最新のメサイア
新しい世界の幕開けに祈りを!

ロボヒップ

あぁ、報われぬ愚かな人間に見切りを!
今までのささやかな文明に葬儀を!

ロボヒップ

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