「海山川川/ゴールデンボンバー」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

海山川川収録CD紹介

・3枚目のアルバム「キラーチューンしかねえよ」




海山川川感想

爽やかな疾走感と「uh~♪」のコーラスが海辺の夏感を演出する1曲です。

あのコーラスに凄く夏感を感じるのは一体何なんでしょうか、音の不思議です。

“アイツ誘ったって来ない
って思われちゃってる絶対
色白&陰キャな僕だからそりゃそうか

いやたまに外出るし
肉か野菜かといやあ肉食
夏の空、太陽、意外と大丈夫だから”
―「海山川川」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

Aメロは曲調もメロディも陽気な感じになっています。
ちなみにこの歌詞の主人公は鬼龍院翔さん本人です。何故かは後程別の歌詞を引用した時に説明します。
とくに日に焼けている訳でもなく外交的でもない鬼龍院さんは、夏のおでかけに誘われない事を気にしているようです。

たまに外出るって、そりゃ買い物したり仕事したりでしょう!
肉か野菜かと言えば肉食、それ野菜が嫌いなだけでしょう!

“場所取り、荷物持ち、運転
何でもやらしてよ
苦手だった夏の遊びも 「君」がいるなら…!”
―「海山川川」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

それを人はパシりと呼……げふんげふん
とにかく、何をしてでも鬼龍院さんは「君」と一緒に出かけたいのです!
ここでいう「君」は、この曲を聴いている人自身を当てはめて良いと思います。

“海山川川 海山川
海山川川 海山川”
―「海山川川」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

自然を楽しむ様子が目に浮かんでくるくらい楽しくなる曲調です!
海や川の近い所でバーベキューをしている状況なんかとても想像しやすいですね!

“アイツが持ってる狭い
変わったアメ車の定員「4人まで」でも
原チャでついていくから!

淳なの?豊なの?まさかの研二が好きなの?
ふたりの夏のアバンチュール
お願い邪魔をしないで”
―「海山川川」歌詞(作詞:鬼龍院翔)より引用―

2番の歌詞が、主人公を鬼龍院翔さん本人と断じる理由になっているのですが、ゴールデンボンバーのメンバーが全員……ベースの歌広場淳さんも、ギターの喜矢武豊さんも、ドラムの樽美酒研二さんも歌詞に登場しているのです。

ゴールデンボンバーの4人に「君」を含めると5人になってしまうので鬼龍院さんは降りて原チャでおいかける……あれ、運転でも何でもするのでは?
メンバーに運転業を取られてしまったのでしょうか?
想像を膨らませて楽しむ事が出来る、夏を想起させる爽やかで楽しい1曲ですので是非聴いてみてください!




歌詞

「海山川川」

作詞:鬼龍院翔

アイツ誘ったって来ない
って思われちゃってる絶対
色白&陰キャな僕だからそりゃそうか

いや偶(たま)に外出るし
肉か野菜かと言やあ肉食
夏の空、太陽、意外と大丈夫だから

場所取り、荷物持ち、運転
何でもやらしてよ
苦手だった夏の遊びも「君」が居るなら…!

海山川川 海山川
海山川川 海山川

アイツが持ってる狭い
変わったアメ車の定員「4人まで」でも
原チャで付いて行くから!

淳なの?豊なの?まさかの研二が好きなの?
ふたりの夏のアバンチュール
お願い邪魔をしないで

海山川川 海山川
海山川川 海山川
海山川川 海山川
海山川川 海山川

真逆な趣味の君に恋をして
苦手だった夏が少し好きになれたんだ

釣り合わないかなやっぱ
好きなのになぁ
無理かな まだまだ
意気地無いよな

いつまでもアワアワしてたらいつか
奪われちゃうから伝えな
次は無いさ

海山川川 海山川
海山川川 海山川
海山川川 海山川
海山川川 海山川
好きなんだただただ好きだからさ
君となら何処だって行きたいんだ
火の中 水の中 海 山 川

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