「Boys&Girls/浜崎あゆみ」を聴いてみた!

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浜崎あゆみ/Boys&Girls

Boys&Girls収録CD紹介

・シングル「Boys&Giris」収録

・アルバム「LOVEppears」収録

・ベストアルバム「A BEST」収録

・ベストアルバム「A COMPLETE~ALL SINGLES~」収録

・ベストアルバム「A SUMMER BEST」収録

Boys&Girls感想

「la la la…」と2回ほどコーラスを繰り返し、音が低いまま鳴り響くサウンドで奏でられるイントロは、まさにこれから何かが始まる為の助走期間のようにも思います。

“輝きだした僕らを誰が
止めることなど出来るだろう
はばたきだした彼達を誰に
止める権利があったのだろう”
―「Boys&Girls」歌詞(作詞:浜崎あゆみ)より引用―

そして、走り出す力強さと、それにより生じる未来への希望を感じさせるようなサビから歌が始まります。

個人的には、この歌詞は輝き出す主人公達恋人関係にある人物と、例えば同時期にデビューする、羽ばたきだす歌手か誰かがいて、何となく同列に捉えたくなるような親近感を主人公側が勝手に抱いたりしているのかな?と思いました。

“よく口にしている よく夢を見ている
よく2人語ったりしている
「シアワセになりたい」って
もう何度めになるんだろう
一体なにが欲しくて 一体何が不満で
一体どこへ向かうのとかって
聞かれても答えなんて
持ち合わせていないけどね

背中押す瞬間に 忘れないでいて
この夏こそはと 交わした約束を”
―「Boys&Girls」歌詞(作詞:浜崎あゆみ)より引用―

どこか電子音のようだけれどつい体を上下に揺らしたくなる間奏のメロディの後のAメロは、サビが未来を見つめているのに対して過去を振り返る対比にもなっているんじゃないかと思います。

過去を振り返れば、それがどういうものかも知らないくせに「シアワセになりたい」(どういうものかわからないからカタカナ表記なのだと思います)と何度も何度も呟いていて。

でもシアワセが何かわからないから、シアワセになるには何が足りないのかすらわからずにいたのではないでしょうか。

“輝きだした私達なら
いつか明日をつかむだろう
はばたきだした彼女たちなら
光る明日を見つけるだろう”
―「Boys&Girls」歌詞(作詞:浜崎あゆみ)より引用―

最初のサビは「僕ら」「彼達」だったのに、今回は「私達」「彼女たち」となっているという事は、男女の視点を明確に描き分けているという事なのでしょう。
でも「僕」も「私」も、どちらかといえば男女問わず使いやすい一人称ですね。

恋人として、例えばプロポーズに成功したり、結婚をしたりすると毎日が輝いて見えるでしょうから、そういった時に聴くととても共感できる1曲になるような気がします。

リンク

浜崎あゆみ Boys&Girls歌詞-J-Lyric.net

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