「すみれ September Love/一風堂」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

すみれ September Love収録CD紹介

・シングル「すみれ September Love」収録
・アルバム「Lunatic Menu」収録
・アルバム「RADIO FANTASY+4」収録
・ベストアルバム「VERY BEST~すみれ September Love」収録
・ベストアルバム「ESSENCE:THE BEST OF IPPU-DO」収録

すみれ September Love感想

SHAZNAのカバーもかなり有名ですが、今回はサブスクに原曲があったので、こちらを聴きながら感想を書いてみたいと思います!

イントロからかなり不思議な空間に誘われていきます……!最初はあまりに未経験な空間すぎて、宇宙空間かな?とも思うのですが、リズミカルなバンドサウンドが付いてきて、そこが初めて異国の土地である事を知る、みたいな感じです。

“それは九月だった
あやしい季節だった
夕やみをドレスに変えて
君が踊れば都会も踊る
まるでマンハッタン・ストーリー
君さえいればパラダイス
昔見たシネマのように
恋に人生賭けてみようか
You-You-You誘惑の摩天楼
You-You-You夢が花咲く”
―「すみれ September Love」歌詞(作詞:竜真知子)より引用―

夏から冬に移行する秋という季節。出会いという楽しくて幸せな記憶を振り返っているのだと思います。
今は9月と言えばまだ暑さも厳しい季節ではありますが、この曲が発売された1982年当時はどうだったのでしょうか?

また、「マンハッタン・ストーリー」とありますが、楽曲からは異国感を感じますが、特にアメリカ感は無いような気がします。アメリカに限定しているというより、漠然と異国への憧れが溢れている雰囲気です。(ただし私は残念ながら当時の日本とアメリカを知らないので、もしかしたらこの楽曲にピッタリだった可能性もあります)

“すみれ September Love
踊ろう September dancing
明日は明日ライラライラ・・・

君は夢か幻

すみれ September Love again
今夜は September dreaming
ゆらゆらゆられてラィラィラィラィ”
―「すみれ September Love」歌詞(作詞:竜真知子)より引用―

サビはラィラィ♪と歌詞からもダンサブルな雰囲気が出ます。
まさに真夏の夜の夢ならぬ、秋の夜の夢という感じがします。
暑さが残るとはいえ徐々に涼しくなってはいく季節に、今度は情熱的な熱さを加えてアツさを保つ、そんな1曲になっているのではないかと思います。

カバーも有名なものはありますが、この異国情緒溢れる感覚は原曲ならではだと思いますので、是非一度聴いてみて下さい。

リンク

一風堂 すみれSeptember Love 歌詞
一風堂の「すみれSeptember Love」歌詞ページ。「すみれSeptember Love」は、作詞:竜真知子、作曲:土屋昌巳。
一風堂曲感想記事一覧
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