Rainy~愛の調べ~/Janne Da Arc~レビュー131曲目~

~Rainy~愛の調べ~収録CD紹介~

・4枚目のアルバム「ANOTHER STORY」収録

・15枚目のシングル「Rainy~愛の調べ~」収録

・ベストアルバム「SINGLES」収録

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~Rainy~愛の調べ~感想~

本曲はアルバムに最初に収録され、その後構成を一部変更し曲を大幅にカットしシングルに収録されたものとなっています。

シングル版がベストアルバムにも収録されており、耳にしやすいと考えたので、シングル版を聴きながら紹介します。

“君との想い出だけは
一つも 雨に流れない
短すぎた季節の中で
まだ君が笑ってる
二人で 輝きながら
確かな 愛を育てたよね
最後の言葉になるけれど 捧げたい この唄を…。”
―「Rainy~愛の調べ~」歌詞より引用―

美しいストリングスの音色がバンドサウンドと絡み合うバラードソングです。
それがどこか物悲しくも壮大な印象を抱かせます。
想い出が雨でも流れないと歌っているところ、「まだ」キミが笑っているという氷原、「最後の言葉になる」という言葉から、この曲は別れの歌であるという事がわかります。

“君との 想い出だけは
一つも 雨は流さない
短すぎた季節の中で まだ君が笑ってる
どれだけ 記憶辿っても
どれだけ 時間が過ぎても
こんなに 忘れられないくらい
愛したのは君だけ……。”
―「Rainy~愛の調べ~」歌詞より引用―

一度、こんなに想われるくらい愛されてみたいものです。
雨が流れようが時間が経過しようが忘れられない、という事は主人公は相当相手の事を大切に考えていたようですね。
そんなに大切に想っていた相手に向けての歌なのですから、心を打たない曲な訳がありません。
Janne Da Arcは多くの名曲を排出しておりますが、この曲も勿論名曲ですので是非聞いてみてください。

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~Rainy~愛の調べ~リンク~

Janne Da Arc Rainy~愛の調べ~ 歌詞―J-Lyric.net

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