腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君/蜉蝣~レビュー31曲目~

~基本紹介~

・12枚目のシングル「腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君」収録

・4枚目のアルバム「黒旗」収録

・ベストアルバム「心中歌」収録

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~感想~

終始切なく鳴るアコースティックギターが、まるで静かに深々と積もる雪を思わせる曲です。

君の事を愛していて、とても好きなのに別れを告げなければならなくなった主人公のやりきれなさ、抑えられない気持ち、でも抑えなければという気持ちが複雑に現れながら時に穏やかに、時に叫ぶかのように歌い上げる大祐さんのボーカルがとても魅力的です。

なお、私がこの曲を、というか蜉蝣というバンド自体、知った時には既に曲を生で聴く事が出来ない状態になっており、一度で良いから生で聴いてみたかったと思う次第です。

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