「獄門/己龍」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

獄門収録CD紹介

・アルバム「朱花艶閃」収録

獄門感想

イントロは、ホラー感満載の古ぼけた和風の屋敷を思い浮かべそうなイメージです。あの、錫杖の音を物凄く歪めたようなあの音は何て呼べば良いのでしょうね……?

“咲乱 錯乱 弥生ノ空二
紅ク 赫キ 血弁ちびらハ万華鏡”
―「獄門」歌詞(作詞:黒崎眞弥)より引用―

もう何言ってるのかわかりませんが、こんなにギターリフが低く恨みたっぷりに響く「さくら」のアレンジもなかなか聴いた事がありません。
でもその桜に咲いているのは綺麗な花などではなく、鮮やかに紅い血飛沫なのかなって思います。

御涕おなみだ 一ツ 負ノ肯 二ツ
賽子 喝采 来
雁首 一ツ 影踏 二ツ
百ヲ数ヱドモ…”
―「獄門」歌詞(作詞:黒崎眞弥)より引用―

サビのリズムは、「御涕」で刃物を肌に添えたり振りかぶったりして、「一ツ」と言いながら切り裂いたりするのが似合いそうな雰囲気です。
ライブで一回生で見た事があるのですがそんな、刃物を振り上げて、切り裂くみたいな動きをしていたようなイメージがあります。
(御本人がそれを意図して動いていたかは定かではありませんが)

CDジャケットの赤みが強いのも相まって、ひたすらに血なまぐさい深い深い恨みが堪能出来る一曲です。

視聴環境

再生機器:Xperia XZ3
接続機器:SONY WALKMAN NW-A55(Bluetooth接続/DSEE HXオン)
再生音源:Apple Music通常配信音源

イヤホン:NICEHCK DB3

イヤーピース:ダルマオーディオ Yukari

リンク

獄門(朱花艶閃収録)/己龍の歌詞|『ROCK LYRIC』

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