己龍有料有観客配信「黒崎眞弥生誕祭」を見てみた!(2020.10.19)

ライブレポート

セットリスト

1.伽藍堂

2.舌切雀

3.

4.化猫

5.オナジアナノムジナ

6.蛇婬

7.自惚レテ愛玩

8.相克スル螺旋

9.夜鷹

10.露一筋

11.

12.絶ヲ望ム

13.蜘蛛

14.達磨

15.野箆坊

16.天邪鬼

17.秋雨葬送

18.

19.煉獄

20.徒然草

感想

やっぱりお客さんを入れての生は全然違いますね!響きとか!※生で参加した訳ではなく配信、しかもアーカイブ配信しか見ておりません

後、己龍さん側のテンションみたいなのも何だかやっぱり一味違うような気がしました!

最後の辺りの盲とか、眞弥さん実は泣いてるんじゃなかろうかってくらい感情がガンガンに篭っていましたね。配信で見ている私まで泣きそうでした。生で聴けた方は号泣ものだったのではないでしょうか?

無観客配信と有観客配信の違いって、きっと、有観客配信はアーティストの人はまずは目の前のお客様に音を届けて、私達はその一列後ろとかにいるイメージで、純粋に迫力のある音を楽しむ事が出来る。

無観客配信だと、アーティストの人はカメラとマイクに音を届けるから、1対1で、それはそれで違った迫力を持った音を楽しむ事が出来るって言うのが違いなのかなって改めて思いました。

お客さんがいるとどうしてもどこか反応を気にしてより伝わりやすいように変えるけど、無観客だとその辺を考えずに全部自分本位でやってみるとか、他のアーティストでも色々違いはありそうな所ですね。

私としては今後は有料有観客配信しつつ、全国ツアーとか回れるようになってもツアーファイナル配信するとか、でも時々お客さんの都合を考えない完全自分本位な無観客配信をしてみたりとか(特に極限リハーサルライブはなかなか無観客でないと難しいのでは)、色んなライブの形が広がっていったら良いなって思います。

無観客配信に慣れすぎてしまって有観客ライブに不安を感じておられるようだった姿は少し寂しさも感じましたが……いや去年までいるのが当たり前だったでしょ、と思わなくも無かった所もありますが。

これからも有観客でライブを行い、全国を回って短期間で何回もライブをされていた頃の感覚を取り戻していただきつつ、配信で培った新たな武器もあろうかと思いますので、それを活用して、新たなステージに飛躍していただけると嬉しく思います。……何で何も具体的に言えてないのに上から目線やねん。

とにかく、黒崎眞弥さん、お誕生日おめでとうございました!(配信を見るのも仕事の都合上、当日は不可能でした……)

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