アメリカ/鬼龍院翔~レビュー30曲目~

~基本情報~

・2枚目のアルバム「個人資産」収録

……何というタイトルのアルバムだろうか……

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~感想~

とても陽気なギターリフに、ダンサブルなピアノが、鬼龍院翔さんの持つアメリカのイメージって楽しそうなイメージなんだろうな、と思わせる楽曲です。

歌詞はただひたすらアメリカを連呼するというシュールな楽曲ですが、特に鬼龍院さんの低音ボイスが好みな人にはたまらない一曲です。

ただ、メインは色気のある低音でアメリカを連呼していますが、たまにハイトーン気味のシャウトが入ったり、ファルセットが入っていたり、鬼龍院翔というボーカルを心ゆくまで堪能出来る曲となっています。

しかし、鬼龍院さんは何故こんなにも「アメリカ」を連呼しているのでしょうか?

アメリカに対する漠然とした期待のようなもの、もしくはコンプレックスのようなものが爆発・暴走してしまった結果なのかもしれません。

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