BEAMS/黒夢〜レビュー84曲目〜

~BEAMS収録CD紹介~

・5枚目のシングル「BEAMS」収録

・4枚目のアルバム「FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~」収録

・ベストアルバム「EMI 1994~1998 BEST OR WORST」収録

・ベストアルバム「黒夢シングルス」収録

・ベストアルバム「黒夢コンプリート・シングルス」収録

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~BEAMS感想~

Uh-HIGH BEAMS……と囁く声から入る、色気のあるミドルテンポのロックチューン。

その上メロディは聴きやすく流れるように展開していきます。

Aメロ辺りのボーカルがやや気怠げに聴こえるのは、清春さんの声質や歌い方故、でしょうか。

“鮮やかに色づいた 君の声
僕だけに響け 永遠に
銀色の愛しさを 抱き締めて(離さない)
時を止めた君よ 鮮やかに
―「BEAMS」歌詞より引用―

君は永遠に僕の物になっていて欲しい、という独占欲の強めな愛の歌のようです。

銀色の愛しさ、とは指輪の事を表現しているのではないでしょうか?そう、例えば結婚指輪です。

“灼熱のエピローグ 息をのんで
目が眩む程のBEAMS やっと笑ったね”
―「BEAMS」歌詞より引用―

笑ったのは恐らく君で、君がどれだけ好きなのかがここでも描写されています。君の笑った顔が眩しすぎるのでしょう。
大好きな君の幸せな顔が、最初に歌われ、最後でも繰り返される「HIGH BEAMS」の正体なのだと思います。

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