揺れながら…/Laputa~レビュー75曲目~

今回は、日本テレビ系バラエティ「電波少年」のエンディングとしても採用されていた、Laputaの「揺れながら…」をご紹介します。

~揺れながら…の収録CD紹介~

・メジャー4枚目のシングル「揺れながら…」収録

・メジャー3枚目のアルバム「麝〜ジャコウ〜香」収録

・ベストアルバム「Laputa 3DISC BEST〜1995-1999 except Coupling Collection」収録

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~揺れながら…の感想~

非常に妖しいメロディが印象的な、どこか異国感のあるイントロから始まる楽曲です。そしてこの曲のイントロは、普段はあまり目立つ事が無いベースラインが目立ち、妖しい雰囲気を奏でるのに一役買っている箇所でもあります。

そこからボーカル・akiさんの癖の強い歌が始まるのですが、この癖にハマってしまうと非常に甘く色気のある楽曲に感じられます。

それでいてギターのリフは程良い疾走感が感じられ、ボーカルの癖に慣れて聴く事が出来れば結構耳に残る名曲とります。

“溶けて消えた甘い蜜は 禁断の扉を叩く

垣間見た絶望は夢また夢……

溶ろけそうな甘いキスは 禁断の扉を叩き

照らされた欲望をさらけだした”

―「揺れながら…」歌詞より引用―

歌詞もまた甘く、どこか非日常的な雰囲気さえ感じられる歌詞となっています。

演奏が、歌声が、歌詞が、全ての要素が妖しい非日常の世界を描き出す印象深い一曲となっておりますので、是非聴いてみて下さい。

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