喝采と激情のグロリア/摩天楼オペラ〜レビュー42曲目〜

〜基本紹介〜

・5枚目のアルバム「喝采と激情のグロリア」収録

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〜感想〜

確実な実力に裏付けされたシンフォニックメタルが堪能できます(あくまでヴィジュアル系を中心に聴く人間の感想です)

“手をふる笑顔が消えていく 私を愛する人が消えていく

何人も 何人も 私を置いてく

そして産まれだす 守るべき命たち”

“何億人もの命の果て 私達は産まれてこれた”

“永遠を生む 私達のグロリア

ここで生まれて ここで命を落とすの”

―「喝采と激情のグロリア」歌詞より引用―

この様に歌詞の世界観は、繰り返される生と死について描かれており、サビや、その他要所で展開されるコーラスに重厚なクワイアが使われ、とても荘厳で壮大な印象を持つ楽曲となっています。

なお、この曲のサビの歌詞は同アルバムに収録されシングルカットされている、「GLORIA」の歌詞からそのまま引用されており、GLORIAはアルバムのほぼ最初、喝采と激情のグロリアがアルバムの最後を飾っている事から、対になっている、または一種のアンサーになっていると考えられる1曲であり、この曲だけでも十分に壮大ですが、魅力を120%最大限に引き出すには是非アルバムを通しての視聴をオススメしたい作品です

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