「Double-Action Rod form/野上良太郎(佐藤健)&ウラタロス(遊佐浩二)」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

Double-Action Rod form収録CD紹介

・アルバム「PERFECT-ACTION -DOUBLE-ACTION COMPLETE COLLECTION-」収録

Double-Action Rod form感想

以前紹介した、こちらの記事のフォームチェンジ版、つまりアレンジを変えた楽曲となっています。是非こちらも読んでみたり、聴き比べたりしてみて下さい!

「Double-Action/野上良太郎(佐藤健)&モモタロス(関俊彦)」を聴いてみた!
試聴収録CD紹介・シングル「Double-Action」収録・アルバム「PERFECT-ACTION -DOUBLE-ACTION COMPLETE COLLECTION-」収録Double-Action感想この曲をEDとしている仮面ライダ...

なお、一部の例外を除く多くのDouble-Actionは仮面ライダー電王の主人公・野上良太郎と相棒怪人のデュエットとなりますので、一番下にリンクを貼っている、野上良太郎曲感想記事一覧からも多くのDouble-Actionの聴き比べを可能に出来るよう更新を進めていきたいと思います!

常にポコスカポコスカ鳴っているリズムが、何だか海中にいて、泡が発生している光景を彷彿とさせる1曲。
音も、王道なロックというよりクールな印象を与える音色が多用されている印象です。

“自分の中誰かが 騒ぎ出そうとしている
偽りのない強さ お前も釣られてみなよ”
―「Double-Action Rod form」歌詞(作詞:藤林聖子)より引用―

不運な主人公・野上良太郎の中で騒ぎ出そうとする怪人イマジンは、「僕に釣られてみる?」を決め台詞とする、頭が良くて、クールに敵を騙すイマジン・ウラタロス。
しかしその強さだけは決して偽りではなく、本物の強さです。

“Right now 嘘の裏側?…真実があるなら
信じてみる価値はある 決めるぜ Just be cool”
―「Double-Action Rod form」歌詞(作詞:藤林聖子)より引用―

嘘ばかりつくような人物であっても、「嘘をつく理由」の中に真実があるのなら、その真実を信じてみよう。
それすらも嘘かもしれないけれど、信じてみる価値はある。
そんな2人の少し危うい絆が描かれています。

“海を走る稲妻 いつでも仕掛ける罠
Trust your self(君が) Make it true(染める) 太陽さえも青く”
―「Double-Action Rod form」歌詞(作詞:藤林聖子)より引用―

サビに向けてテンションを溜めていくCメロ。
海という自らのフィールドの中、勝つ為の罠をいつでも素早く仕掛ける。そして勝利は真実のものとする。

個人的にはこのCメロが終わった後、サビに突入する直前の爽やかながらも迫り来る感じのあるシンセの音がとても好きです。

“2つの声重なる時 誰よりも強くなれる
動き出そうぜDouble-Action 「今と」「未来」1つになる瞬間”
―「Double-Action Rod form」歌詞(作詞:藤林聖子)より引用―

以前感想記事を書いたDouble-Actionと歌詞は同じですが、「2つの声重なる時」「動き出そうぜ」の部分のメロディが異なっており、こちらはよりクールに疾走感を表現するようなメロディになっています。

アレンジ1つでだいぶ違った雰囲気の曲になっていますので、是非他のDouble-Actionと聴き比べたりしながら楽しんでみて下さい。

リンク

野上良太郎(佐藤健)曲感想記事一覧
発売順です曲感想記事一覧・Double-Action・Double-Action Rod form・Double-Action Ax form・Double-Action Gun formリンク
ウラタロス(遊佐浩二)曲感想記事一覧
発売順です曲感想記事一覧・Double-Action Rod form・Double-Action CLIMAX formリンク

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