「羽ありたまご/大塚愛」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

動画

大塚 愛 ai otsuka/羽ありたまご(LOVE IS BORN~3rd Anniversary 2006~)ライブ映像(ピアノ弾き語り用にアレンジが変更されています)

羽ありたまご収録CD紹介

・アルバム「LOVE COOK」収録

羽ありたまご感想

最初からストリングス系の音色とクリーンギターの音色でとてもふわふわと穏やかな気持ちになれる一曲。

“まぶしい光に 憧れた その日 空にヒビが入った
思い切って のぞいて 初めて見た高い空

嬉しくもなって 手を伸ばした 同時に怖くもなった
この羽の使い方は とてもじゃないけど解らない

小さく小さく 風に負けても 信じきってみたい”
―「羽ありたまご」歌詞(作詞:愛)より引用―

たまごから生まれたてのひな鳥の目線でしょうか。
生まれる事への喜びと、不安を歌っています。
とてもほのぼのとした歌声と音に包まれて、微笑ましい気分になるAメロです。

でも、「風に負けても 信じきってみたい」と思う程に、生まれる事の喜びの方が大きいのです。

“青い空に高く 今なら飛べるかな
もしこのまま 落下しても 今はそれでもいい”
―「羽ありたまご」歌詞(作詞:愛)より引用―

サビでは、ひな鳥から、少し大きくなって、空へ飛び立つ準備をする程に成長しています。
でも、今はまだ親鳥が見ていたりして、失敗はいくらでもして良い環境。
少しくらいなら失敗しても見守っているから大丈夫だよ、と。
この曲はそういうメッセージを伝えたいのだと思いました。

今、何かへの挑戦を目前にしていて、少し怖くて躊躇している……そんな方は是非一度、聴いてみては如何でしょうか。

リンク

大塚愛 羽ありたまご 歌詞
大塚愛の「羽ありたまご」歌詞ページ。「羽ありたまご」は、作詞:愛、作曲:愛。
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