「絶望の丘/Plastic Tree」を聴いてみた!

音楽感想

絶望の丘収録CD紹介

・シングル「絶望の丘」収録

・アルバム「Puppet Show」収録

・ベストアルバム「Cut ~Early Songs Best Selection~」収録

・ベストアルバム「Single Collection」収録

・ベストアルバム「Premium Best」収録

・ベストアルバム「Best Album 白盤」収録

絶望の丘感想

鋭いベースが聞こえてきたかと思うと、鋭いような、それでいて爽やかにも感じられる電子音が加わり、何だか不思議な感じのイントロが流れます。

“不思議なくらい寂しい青空に 手を伸ばしてる事がそう全て
僕と空気が混ざって反応して 頭がボンヤリして解らない
誰も触れないくらい深く沈む夢に揺れたい”
―「絶望の丘」歌詞(作詞:RYUTARO)より引用―

聞こえてくるのはシンプルなリズムと、有村竜太朗さんのふわふわとした独特な歌声。

けれど、爽やかさでふわふわしているのに、聞けば聞く程に裏に寂しさが隠れているのではないかとも思えてきます。

“おしえてよ 魔法のような幸せはどこ?
僕はまた眠って
目覚めたら願いが叶って おかしくなれて 絶望の丘で立ちつくす”
―「絶望の丘」歌詞(作詞:RYUTARO)より引用―

深く絶望して幸せがどこにあるかもわからなくなってしまった人が、絶望した事に対し感情的に喚き散らすのではなく、ただただ壊れて、無感情になっていく……そんな寂しさが、もしかしたら隠れているのかもしれません。

リンク

Plastic Tree 絶望の丘 歌詞―J-Lyric.net

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