水色ガールフレンド/Plastic Tree~レビュー78曲目~

~水色ガールフレンド収録CD紹介~

・14枚目のシングル「水色ガールフレンド」収録

・ベストアルバム「Best Album 白盤」収録

・ベストアルバム「ALL TIME THE BEST」収録

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~水色ガールフレンド感想~

ボーカル有村さんのどこかふわふわとした歌声と、ポップでリズミカルな曲がマッチし、明るく爽やかな気分になれる楽曲です。

“ビニール傘の花を閉じた
雨上がりしか出ない空
なんかとても すばらしいので
君も見ていたらいいのになぁ”
―「水色ガールフレンド」歌詞より引用―

雨上がりの素晴らしい空、そこにどんな空が描かれるかは聴く方の自由です。私は、それまで雲に隠れていたからか太陽がいつもより輝いているように感じる青空、を想像しました。

“水色ガールフレンド
雨色ガールフレンド
いつか涙 空に返して
キラメキきらり
ユラメキゆらり
そんな風に君と居れたら
虹色ガールフレンド
夢色ガールフレンド
君の笑顔が虹をわたって届く”
―「水色ガールフレンド」歌詞より引用―

この曲のラストサビの部分ですが、最終的には雨が上がって虹となっています。

水色、雨色のガールフレンドという言葉も、曲の明るさのおかげで暗い印象の言葉にはならず、いっそ雨を見て元気にはしゃいでいるんじゃないかと思える程ですが、そこから更に虹と、明るいイメージになっています。

もしかしたら曲の中で、告白に成功して二人が幸せに付き合い出した、という描写なのかもしれませんね。

歌詞の主人公にとって、本当にそのガールフレンドの事が大切なのだと思える描写です。

とても爽やかで明るい気分になれる一曲となっていますので、是非1度聴いてみて下さい。

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