「ハネウマライダー/ポルノグラフィティ」を聴いてみた!

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ポルノグラフィティ『ハネウマライダー(short ver.)』/Porno Graffitti『Haneuma Rider(short ver.)』(PV)

ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~)(ライブ映像)

ハネウマライダー収録CD紹介

・シングル「ハネウマライダー」収録

・アルバム「m-CABI」収録

・ベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST ACE」収録

・ベストアルバム「PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary”ALL TIME SINGLES”」収録

ハネウマライダー感想

非常に夏、いやもう常夏と言いたくなる程に爽やかさが似合うアップテンポな一曲。

“新たな旅立ちにMortorbike,オンボロに見えるかい?
Handleはないけれど、曲がるつもりもない。

Brakeが軋むなら、止まるのを諦めて。
bikeと呼べなけりゃ、名前はどうでもいい。”
―「ハネウマライダー」歌詞(作詞:新藤晴一)より引用―

リズムを刻むギターのクリーンな音色が耳に心地良いAメロ。
曲がったら減速とかしてしまいますが、もう走り出したら止まるつもりは無いようです。

ハンドルも無い、ブレーキも軋むならもしかしたら効かないかもしれない。
一応バイクの筈なんだけれども、安全基準を満たしていないからバイクとは呼べないと思う人がいるようなシロモノのようです。
ならもうバイクである必要も無いよって、そんな事はどうでもいいから走り出そうと言いたそうですね。

“心は、空を裂く号令を聞いた跳ね馬のように乱暴だけど、
それでも遠くまで運んでくれる。”
―「ハネウマライダー」歌詞(作詞:新藤晴一)より引用―

サビの始まりのメロディのリズム感が好きです。
本当に馬が駆けているような感じがして、風を切るような爽やかさを感じます。
そんな風に駆け出しているモノの正体は、馬でもバイクでもなく、今を楽しもうという心です。
その勢いが、想像力が、自分を想像もつかない程遠い所へと連れ出してくれるのです。
例えば、今冬にこの感想を書いているのですが、爽やかな音、風を切るようなリズム、想像するのは、海が見える山道でのツーリング。
私バイク乗ったことは無いんですけれども、想像ではバイクに乗って楽しむ事ができます。

皆さんもこの曲を聞きながら、色んな夏の一コマを想像して、楽しんでみませんか?

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ハネウマライダー 歌詞

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