「光あれ/坂本真綾」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

光あれ収録CD紹介

・アルバム「少年アリス」収録

・ベストアルバム「everywhere」収録

光あれ感想

力強さと、タイトルに恥じぬ、光が沢山満ち溢れているようなメロディが魅力的な一曲です。
その上でテンポはゆったりした、歩くのにピッタリそうなテンポなのも良いですね。
通勤の時なんかに聞くと、明るい気持ちで仕事を始められそうです。

“僕の花はもう二度と開きはしないと思ってた
でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい”
―「光あれ」歌詞(作詞:坂本真綾)より引用―

サビ前の箇所はややリズムが変則的になっており、聴いていて少しずつテンションが上がってきます。
「もう二度と開きはしない」という事は、一度は花開いた事があって、それが閉じてしまったと考えているのだと思います。
しかし、「思ってた」のであれば、今は再度花開くと再び信じているのでしょう。
花開くのにどれだけ時間がかかったって構わないから、前を向いて進んでいこうと決意を新たにしています。

“いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる
その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう僕の中に”
―「光あれ」歌詞(作詞:坂本真綾)より引用―

この曲はサビ始まりなのですが、ギターだけのシンプルな伴奏に乗せられる歌声も、ストリングスやドラムが合わさり少し壮大になった雰囲気の伴奏に乗せられる歌声も、雰囲気が変わりはしますが、どちらも希望に溢れている感じがして気持ちが良いです。

特にサビ後半の歌詞は「ぬくもり」という言葉が直接入っているから、というのもあるかもしれませんが、じんわりと心が暖まっていきます。

落ち込んだ気分の時にはこの曲を聴くと元気が出て来そうな気がします。

リンク

坂本真綾 光あれ 歌詞-J-Lyric.net

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