「猫の惑星/打首獄門同好会」を聴いてみた!

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打首獄門同好会「猫の惑星」

猫の惑星収録CD紹介

・アルバム「まだまだ新米」収録

・ベストアルバム「獄至十五」収録

猫の惑星感想

何だか情緒溢れるギターのメロディから始まるこの曲。

“こたつの中は猫のもの ストーブ前は猫のもの
洋服の上は猫のもの 段ボール中は猫のもの
お湯をためた風呂の蓋の上は猫のもの
キーボードを打つ手の上だって猫のもの
貴方が座ったヒザの上は猫のもの”
―「猫の惑星」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

何だかほのぼのとした雰囲気で、体を横に揺らしたくなるリズムのAメロ。

基本、暖かいものの上は猫のものですよね。

猫好きの方なら「うんうん!」と頷きたくなるものが沢山あるのではないかと思います。

座ったらヒザの上に猫が乗ってきて動けなくなるとか、リモートでパソコンで仕事していたらキーボードの上に猫が乗って邪魔をして来るとか……

“たとえ私が寒くても たとえ私が困っても
猫がよければ問題なし 尽くし続ける愛の形”
―「猫の惑星」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

一旦Bメロでは女性ボーカルが少し切なげに響きますが、「問題なし」からは男性ボーカルに切り替わり、メリハリをつけて楽曲を盛り上げています。

そう、猫が好きな人間はもはや猫至上主義となりますね。
そして至上の我が家の猫に尽くし、愛を捧げ続けるのです……私は猫を飼っていませんが、もしも飼えばそうなると信じています。

“ああきっと ああきっと 僕らはこの世に
猫を愛でて生きる運命の元に生まれてきた者なんだろう
ああきっと ああきっと 僕らのこの星は
猫が生まれ来る運命を背負って回っているんだろう

猫の住む星に僕らは生きている
猫の住む星に僕らは生きている
猫の住む星に僕らは生まれて愛に溺れてしまったんだ
猫の住む星に僕らは生きている”
―「猫の惑星」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

「ああきっと」~の女性ボーカルと、「猫」~の男性ボーカルの掛け合いのサビ。

もう、猫好きという共通点があれば、そこに男女の隔たりは無いのだと感じる瞬間です。

この星は猫が生まれる運命にあって、僕らはその猫を愛でる運命の元に生まれて来た。

「猫の住む星に僕らは生きている」という言葉からは、この星にはまず猫がいて、そこに僕らが住まわせて貰っているような、そんな価値観を感じます。

とにかく猫が一番!そんな深い愛を感じる1曲なので、是非聴いてみて下さい。冒頭で紹介しているPVでは、色んなお宅の可愛い猫様の姿が見られますよ。

リンク

打首獄門同好会 猫の惑星 歌詞
打首獄門同好会の「猫の惑星」歌詞ページ。「猫の惑星」は、作詞:大澤敦史、作曲:大澤敦史。
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