「島国DNA/打首獄門同好会」を聴いてみた!

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打首獄門同好会「島国DNA」

島国DNA収録CD紹介

・シングル「島国DNA」収録

・アルバム「やんごとなき世界」収録

・ベストアルバム「獄至十五」収録

島国DNA感想

爽やかな海のせせらぎを聞いていたと思ったら、4カウント後に急にノリの良いメタルサウンドが襲いかかってくる曲。

“魚魚 魚魚 魚魚 貝貝
魚魚 魚魚 魚魚 海海”
―「島国DNA」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

wowowみたいな声が聞こえて来ると思ったら、歌詞カードを見たら「魚魚(うおうお)」と書かれているから驚きである。
まずは楽曲にノる段階から魚と連呼する事で、私達の心の奥底に眠る魚好きの気持ちを呼び覚まそうとしているのだろうか。

“まぐろ まぐろ まぐろのさしみ
まぐろ まぐろ まぐろのさしみ
ぶりの照り焼き さばの味噌煮
鮭のムニエル さんまの塩焼き

かつお かつお かつおのたたき
かつお かつお かつおのたたき
アジの開き イカの塩辛
きすの天ぷら エビの天ぷら”
―「島国DNA」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

漢らしく三三七拍子!そしてメタルサウンドの繰り返し!
そこに繰り出される歌詞は、美味しい美味しい海鮮料理の数々!

もはや想像するだけでお腹が空いてきます。
ちなみに個人的にはまぐろのさしみが一番好きです(誰も聞いてない)

“にしんの塩焼き カンパチの刺身
あさりの酒蒸し しじみの味噌汁
求めているのか 欲しているのか
海の幸”
―「島国DNA」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

折り畳みが似合いそうな重厚なリズムで、さらにこれでもかと魚介類を使った料理が出てきます。

しじみの味噌汁とか美味しそう……話が逸れました。

私も海の幸を求めて欲している人間だったようです。

“島国の この国を生きてきた
この身に宿る DNAが求めてる
島国の 潮の風に吹かれて
我々日本人は 魚好き”
―「島国DNA」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

「島国のぉ~」という入りの伸ばし方が何だか海風を感じられて好きなサビです。

我々は島国、つまり周りに海がある環境で生きてきた訳で、海を泳ぐ魚は豊富且つ重要な栄養源だった訳です。

そのDNAが先祖代々受け継がれているから、我々は魚好きなのだと歌われています。

この曲を聴きながら、大和魂に思いを馳せ、魚料理を食べてみるのも良いのではないでしょうか。

リンク

打首獄門同好会 島国DNA 歌詞
打首獄門同好会の「島国DNA」歌詞ページ。「島国DNA」は、作詞:大澤敦史、作曲:大澤敦史。
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