「新型コロナウイルスが憎い/打首獄門同好会」を聴いてみた!

音楽感想

試聴

新型コロナウイルスが憎い収録CD紹介

・アルバム「2020」収録

新型コロナウイルスが憎い感想

ありとあらゆる業界の心情を代弁しているかのようなタイトルの曲。

初めて聴いた時は打首獄門同好会さんのツアーファイナルが中止になって急遽無観客配信に切り替わった時(私の記憶の中ではこれが一番最初の無観客配信で、そしてたった2~3日で演出を決めたとは思えないくらい面白くて楽しかったです)で、その時はファイナルが中止になって憎いみたいな感じの歌詞でした。

“新型コロナウイルスが憎い 新型コロナウイルスが憎い
新型コロナウイルスが憎い すこぶる憎い”
―「新型コロナウイルスが憎い」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

……あれ、この曲こんな壮大な感じだったっけ、一番最初に流れたライブの時は軽快な行進曲みたいな感じだったのですがと、聴いて真っ先に衝撃を受けました。
テンポはスローめで、3人全員でハモリながら歌っているのか、ボーカルがかなり壮大な雰囲気になっています。

でもやっぱり新型コロナウイルスが憎い。そりゃ憎いですよね。

“新型コロナが現れて 感染は広がって大惨事
経済的にも大打撃 えらいことになっちまった2020″
―「新型コロナウイルスが憎い」歌詞(作詞:大澤敦史)より引用―

ここから、聞き覚えのある軽快な行進曲感が出てきてほっとします。

歌詞は2020年を振り返って総括した感じに変更。

本当に、何だか凄い事になりましたよね。

個人的な感覚、SARSとかよりも大騒ぎされた感覚です。

でも、SARSが流行した時ってそんなにSNSがまだ普及してなかった気がするので、何だかTVの向こうの出来事のような気がしていたって人も私以外にいると思っていますから、もしかしたらネットの普及がより大騒ぎさせてしまったのかもって今になって思います。

サビになると、そうそう、このミドルテンポの行進曲みたいな感じ!ってなりました。
この軽快な感じが当時、不安を吹き飛ばして「ちょw打首さん何か新曲作ってるw」っていう笑いの感覚にさせやすくしてくれたんですよね。

いつかは振り返って、「ああそういえば新型コロナウイルスなんて騒いでた時期もあったね」と笑ったり懐かしく思ったり出来るようになりたいものです。

リンク

打首獄門同好会 新型コロナウイルスが憎い-J-Lyric.net

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