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「解像度を上げる」(馬田隆明著)感想

感想 この本では課題や解決策の解像度を上げることをメインに紹介していますが、課題や解決策に限らずとも、色々な知識の解像度を上げるのに役立ちそうな事が、「深さ」「広さ」「構造」「時間」の4つの視点から書かれていました。 日頃から...
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「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」(グレッグ・マキューン著)感想

感想 何が自分にとって大切なのかを明確にし、それ以外の事に対しては「ノー」と告げられるようになることが大切だ、と書かれている本です。 色々な方面から書かれてはいますが、一番大切な所は結局ここに集約されていくな、と思いました。 ...
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「常識として知っておきたい裏社会」(草下シンヤ、懲役太郎著)感想

感想 実際のヤクザというものがどういうものなのか、そして半グレとは、闇バイトとは…… そんな裏社会の事が語られている本です。 でも多分この本に書かれているのは表社会に出しても良い氷山の一角なんだろうなって思います。 ...
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「「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生存競争から抜け出すための幸福論」(デヴォン・プライス著)感想

感想 休む事をまるで怠惰な事であるかのように否定し悪とみなす社会について物申している本。 人間はもともと働き過ぎで、だから救難信号として休みたい気持ちが出ているのに、休む事を良しとしない今までの教育や思い込みを取り払おうとして...
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「教養として学んでおきたい仏教」(島田裕巳)感想

感想 仏教とは一体何なのか。イスラム教やキリスト教などの他の宗教と比較して違うのは何なのか。 一般教養として押さえておきたい所が書かれています。 日本の仏教は、元はインド発祥ですが、中国から伝わってきた事によりその思想が...
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「ERROR FREE 世界のトップ企業がこぞって採用したMIT博士のミスを減らす秘訣」(邱強)感想

感想 人間はどういった時にミスを犯すのか、そのミスの種類が分類され、それぞれの対策が書かれています。 しかし具体的な方法論というよりは精神論に近い気もします。 人間には注意力のビー玉があり、そのビー玉の数は限られており、...
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「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン)感想

感想 短くて読みやすい物語なのに、 ・自分にとってチーズとは何か? ・2匹と2人のキャラクターのうち、自分は誰に近いのか?または誰が理想なのか? 結構考える事が多い物語でした。 リンク チーズはどこへ消...
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「人の心が読めるヤバいコミュニケーション術」(網谷洋一)感想

感想 相手と円滑なコミュニケーションをする為には、相手の心にほっこり石を置く事が重要である、という本です。 エゴグラムで利用する分類を使い相手のその瞬間の特性を見極め、適切な返答をする事。 その時に相手への思いやりなど「...
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「経済的自由への道は、世界のお金の授業が教えてくれる 人生の選択肢が広がるパーソナルファイナンスの教科書」(西村隆男 著)感想

感想 この本の内容、本当に義務教育で知りたかったと思います…… 投資だけではなく税金に関しても、日常生活に関係の深いものがわかりやすく書かれています。 最近は高校でようやく金融の授業が行われるようになったと聞きますが、こ...
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「働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる」(橘 玲著)感想

感想 日本社会の働き方は世界に比べて遅れている、そんな事が様々な視点から書かれています。 何かを学んで自分の身にするというよりは、世界全体の流れを見つめていくのに役立ちそうな本です。 リンク 働き方2.0 vs 4...
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