感想
自分は確立した固定的な存在ではなく周囲の環境に合わせて変化する流動的な存在である為、変わる事は出来るが、その為に自分の周囲の環境を変える必要がある、という本です。
その後は環境の整え方などが書かれています。
仕事ややりたい事に全力で打ち込むオンの時間と、逆に全てから切り離されるオフの時間をしっかりと定めて切り替える必要がある、など書かれています。
後は進む時には後戻り出来ない状況を作ってしまったほうが前に進みやすいなどもあります。
ついついそのままの環境でいて楽〜な方向に流れていきがちですが、環境を変えると自分も変われるのだという事は肝に銘じておきたいと思います。


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