「サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術」(堀埜一成 著)感想

読書
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感想

サイゼリヤの仕組みに関わる事が色々と書かれている本でした。

お店の利用の仕方やアレンジの仕方を全てお客様に委ねて、自由に利用してもらうという考え方は、とても良いと思いました。

サイゼリヤでは20年以上勤務すると退職時に100株受取り、その後再度働く事が認められていたというのは、何だかそこで働く人がとても羨ましいなぁとも感じました。 

競合店は見ずにお客様を真剣に見る、その姿勢が今のサイゼリヤを作っているのだと思います。

つい競合店ばかり見てしまうと、そのお店のお客様が望まないサービスばかりがどんどん進化してしまい、本当にお客様が望んでいる所には何も変化が無い、なんて事もありそうです。

後は、社員がスタッフ型かマネージャー型か見極めるのが大事だというのもなるほどなぁ、と思いました。私はきっとスタッフ型になるのかな?とか思っています。

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