「「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生存競争から抜け出すための幸福論」(デヴォン・プライス著)感想

読書
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感想

休む事をまるで怠惰な事であるかのように否定し悪とみなす社会について物申している本。

人間はもともと働き過ぎで、だから救難信号として休みたい気持ちが出ているのに、休む事を良しとしない今までの教育や思い込みを取り払おうとしてくれる本です。

全て取り払うのは難しいですが、休む時にはしっかり休もうと思えます。

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