イヤホン KINBOOFI TRI-i4を購入したので聴いてみた!(購入直後感想)

ガジェット

Amazonのプライムセール時に購入したイヤホンです。

今見に行ったら7000円超えてるし……5000円下回ったから買ったのですが、あれ、元値こんなに高かったっけ?

TRI-i4を開封してみた!

箱はこちらです。

三叉路にTRIって書いてあるのがメーカーロゴなんですね。かっこいい……

裏面のスペックがこちらです。

あ、Knowles製のBAだ!

知らずに買っていましたが、期待が高まります。

箱を開けるとこんな感じです。

ケースに何だか高級感があって、開けた瞬間驚いてしまいました。

中身を全部取り出してみます。

イヤホン+ケーブル、ケース、イヤーピース2種、説明書です。

ケーブルは脱着可能です。

これがMMCXタイプのケーブルってやつなんでしょうか?初めて購入したのでよくわかりませんが、とりあえず手持ちの2pinケーブルではリケーブルは出来ません。

イヤーピースは2種類あります。

触った感じでは違いがよくわかりませんが、色が薄い方が若干軸が太い気がするのは錯覚なのか本当なのか……?

TRI-i4で聴いてみた!

視聴環境

再生機器:Xperia XZ3
接続機器:SONY WALKMAN NW-A55(Bluetooth接続/DSEE HXオン)
再生音源:Apple Musicより通常配信音源

聴いてみた

高音域の明瞭さは流石。しかし音量バランスとしては少し控えめな印象です。控えめながらその明瞭さでガッツリと存在感を放ちます。

低音域は、量感はたっぷりとあるのですが、少しぼやけているかな?という印象を受けました。

最初は箱だしだから籠っているのかとも思いましたが、暫く鳴らしてみても変化が無かったので、これはこういう、低音域ウォームな調整のイヤホンなんだろう、と思います。

おかげで低音が必要以上の主張をすることも無く、かと言って低音どこ行った?みたいにもならずに音をしっかり支えている感じになるので、ボーカル音域をしっかりと楽しむ事が出来ます。

そのボーカルの音域は素晴らしくて、ウォーム感が一番生っぽくてたまりません。

ボーカルを一番重視した、自然な音を目指しているイヤホンという感じがします。

低音ウォームでなくて私がよく聴くイヤホンみたいにソリッドでパワフルな低音域だったとしたら、それはそれで楽しいイヤホンではありますが、このどっしりと構えている自然で大人な余裕さは無いかもしれません。

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