「志恩」(MUCC8枚目のアルバム)収録曲感想

CD紹介

試聴

収録曲感想

水恩

ちょっと無機質な感じのある水音。

段々ポップさとリズミカルさが出て来ます。

梟の揺り籠

なんか異国的な、少し異質な感じがする楽曲。

この原因は何なんでしょうね?音作りなのか、音階があまり日本的ではない感じだからなのか……

塗り潰すなら臙脂

メロディの異国感が1曲目から継続。

でもよりヘヴィな感じが増しています。

サビの強制的に爽やかになっている感じは他の曲でもたまに聴くので、MUCCさんらしさのひとつになっているのかも知れません。

ファズ

アングラなポップソングって感じがします。

リズムを刻む低音ががっつり重厚で……

東京の夜、とある地下でのお話って感じがします。

ゲーム

哀愁漂うバラードかなって思ったら、勿論全体的な音作りやメロディなんかはそうなんですが、それよりも変則的なリズムの方が印象に残る曲でした。

3拍子のようなワルツ的な雰囲気もあります。

テンポがゆったりしているので、凄く大きなものに包まれてゆらりゆられているような感覚に陥ります。

フライト-Album ver.-

元気の良い曲です。

爽やかな野原を走り駆け回るイメージ映像が浮かんできそうなくらい。

雰囲気としてはかなり明るい方だと思います。

アンジャベル

リズミカルで明るいロックですがそのベースとして和が至る所に散りばめられている曲。

こういうのを和風ロックと呼ぶのも良いなぁと思いました。

小さな窓

愛する人と死別した悲しみからいまだ立ち直れていない曲なんだろうと思いました。

悲しいです……ひたすら悲しい世界に浸れます。

蝉時雨

MUCCさんのこういう曲好きですね!

疾走感も適度にありながら哀愁にも訴えかけてくる、情緒満載の曲。

志恩

疾走感のあるロックサウンドのパートと、なんかオリエンタルな雰囲気と言えばいいんでしょうか、そんな感じのメロディが織り成す不思議な感覚になれる1曲。

空忘れ

また不思議な感覚になりますね。

激しいとかではなく、情緒を感じるメロディですがリズムがダンサブルな感じの曲です。

全面に押し出される寂しさと、忘れて立ち直る事によるちょっとの前向きさを感じます。

シヴァ

壮大な同期音があるヘヴィロック。

空を見上げる壮大さと、空を見上げながらそれでもちゃんと地に足をつけて走っている感じでしょうか。

リブラ-Album ver.-

これも好きですね。

最初はボヤくようなラップから始まり、それが徐々にメロディの強弱がつく事に伴い感情が現れ始めます。

サビで描かれる生命の花が本当に力強くて美しく咲き誇っている感じがするんですよ。

心の中に一緒に花が咲く感じがします。

視聴環境

音源:Apple Musicロスレス音源

スマートフォン:Xperia 10 Ⅲ(DSEE Ultimate)

BTレシーバー:FiiO BTR3K

イヤホン:HIDIZS MS1-RAINBOW

イヤーピース:final Eタイプ

リンク

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