「NoGoD 15th ANNIVERSARY ONE MAN TOUR-2020-『Ism』-TOUR FINAL-」を見てみた!

ライブレポート

セットリスト

1.helix
2.STAND UP
3.Passion play
4.downer’s high!
5.Depeysement
6.DADA
7.Es
8.優美な死骸
9.神風
10.ABRAKADABURA(会場・通販限定)
11.カクセイ
12.Borderline
13.エンドロール

-EN-
1.ノーゴッド

感想

残念ながら最初に視聴した時点では、「神風」と「カクセイ」ぐらいしか知っている曲が無かったのですが、サウンドがめちゃめちゃかっこいい……!

知らない曲でも「何かすげぇかっけぇ!」と、一瞬でテンションぶち上がる程に凄まじかったです。

MCも面白いMCありました。

ボーカルの団長さん(残念ながら私、NoGoDではこの人しか顔と名前が一致しておりません……)の足元にモニターがあり、そこにはコメントが映し出されているのですが、他のメンバーが「そこに歌詞が表示されているのかと思った」と……。

そしたら団長さんが、モニターに歌詞なんか表示してても盲た自分の目には見えないみたいな反論をするのですが、その時に(いや、歌詞見えなかったらコメントも見えないだろ……)と突っ込んだ人がどのくらいいるのかはやや気になる所ですね。

後は視聴環境の話もされていましたね。

ライブでは演者側が指定した環境でしかライブを聞くことが出来ない(音量とか)けれど、配信だと思い思いの環境で聞いたり見たり出来ると。

そしたら団長さんは例えばプロジェクターで、投影する先がカーテンしか無くて、カーテンに投影すると真ん中に立つ自分がカーテンの切れ目と被ってぐにゃぐにゃになる、とか想像力を駆使して自分弄りを開始。

技術のある人だったら、キャンセル処理をかけてボーカルだけ消して聞いていないかとか、普通には思いつかない所で心配をしていました。

カーテンはもしかしたら図星でギクリ、とした人もいるかもしれませんが、ボーカルキャンセルしてる人は殆どいないと思うのよ……

そして、そこでコメントをきっかけに、ピヤホン(「凛として時雨」のピエール中野さんが監修されているイヤホン)の話になったり……

私も、安い有線のものではありますが、ピヤホンで聞いております。流石にイヤホンに何万円は出せない……

セットリストも、配慮はばっちりです。

今回のツアーはコロナの影響で中止になったツアーのファイナルを配信で行ったものなのですが、その中で会場で配布するシングルが4枚あるようで、でも中止になった為全て配布する事が出来なかった、そのシングルに収録されている曲を全て演奏し、(「Depeysement」~「優美な死骸」)まずはファンの人を喜ばせました。

そして、その後に、「新曲ばかりでついて来れなかった奴も、この曲なら知ってるだろ?!」と、一番の定番曲である「神風」を演奏。

私がまさに「新曲ばかりでついていけなかった人」(勿論、普通にかっこいい!とかは思っていましたが)なので、このタイミングでの「神風」に大興奮。いやだって、あるとしても最後の〆とかその辺だと思ってたんだもん……

NoGoDを知らない人は人生損してる、とは言いません。でも知っていたら人生を120%楽しめるバンドなんじゃないかと思いました。

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